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セピア色デジタル
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オンラインRPG「エランシア」で活躍するあのキャラクターの物語。
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ゾンビダンジョンを閉鎖せよ!3

2005/03/26 01:28
私たちはついにゾンビダンジョンについた。
祭りがはじまるのだろうか!?

「セピィさん、セピィさん、慎重に行きましょう」
「ああ、分かってるさ・・・」

私たちは慎重にその場を訪れた・・・
さて、その状況とは。。。

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377 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 23:20

>>375
「クポ」に対抗して「ゾヌ」はどうゾヌ?



378 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:02

鯖落ち(;´Д`)



379 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:03

・・・笑



380 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:03

こねぇ
つーかサバ落ち?
「現在接続中のキャラクターです」だよ。ネクソンあぼーん



381 名前: Fastest 投稿日: 2001/01/14(日) 01:05

にげた?



382 名前: 359 投稿日: 2001/01/14(日) 01:05

今いるんだが、なんか滅茶苦茶重いぞ…(^^;



383 名前: 359 投稿日: 2001/01/14(日) 01:09

切れまくりの上に、上の方に人がたむろってるのはなんだw


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

画像を見ていただければ一目瞭然である。


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384 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:10

結局どうなったの?中止?



385 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:15

結局ネタだったのか?鬱だ(´Д`;)



386 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:15

俺、たむろってるなかの一人だ(w



387 名前: 名も無きゾノ 投稿日: 2001/01/14(日) 01:24

ハッタリかっこわるい



388 名前: 359 投稿日: 2001/01/14(日) 01:25

ラグってる上に変ゾンBOXしてるのも見当たらんぞw
たむろってるの適当に攻撃していいか?



389 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 01:30

待て!そいつらが見学者だ(藁



390 名前: 359 投稿日: 2001/01/14(日) 01:32

また落ちた…再接続っ



391 名前: 386 投稿日: 2001/01/14(日) 01:34

もう諦めて落ちてきたヽ(´ー`)ノ



392 名前: 359 投稿日: 2001/01/14(日) 01:34

っと、下でBOXしてるの一人狩ったぞ。
案外あっけねぇな。
さて次だ



393 名前: 386 投稿日: 2001/01/14(日) 01:36

おっ、やってるのか?w
再接続ww



394 名前: 386 投稿日: 2001/01/14(日) 01:39

って、繋いだとたん落とされた
鬱だ・・・



395 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 02:02

金くれ金くれとうるさいゾンビより弱い厨房殺しただけじゃん。
かっこわる



396 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 02:11

そいつじゃなくて確かシェイズとかいうやつ殺してたよ。
生きかえってたけど。まだ次に期待。




397 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 02:15

・・・やっぱピンクだと目立つみたいだな(w;



398 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 02:21

キャラ名なによ?



399 名前: 冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 05:38

えっ?いたの?その場にいたのに・・・・全身ピンクなんて・・・いたっけ?
っつーか 中途半端だぞ。もっかいやり直し求む。キャラ名は誰?



400 名前: 菜も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 11:16

>359
今度はやる時はキャラ名の頭文字でも良いから書き込んでくれ(;´д`)
誰だか解らぬ(;´д`)
とりあえず漏れは中途半端にピンク着るぞ(w




401 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 15:20

全身ピンクなんて棒使いしか見なかったぞ。
しかもまじめに狩りしてる奴。
ずっとあの場にいたけどPKなんていなかったような。
イベント失敗ですな



402 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 18:39

いきなり殺された



403 名前: 冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 21:01

ピンク普段着ていたから掲示板観て慌てて脱いだw



404 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/14(日) 22:32

>> 面白そうだけど肝心なムカツク常連は案外ここ見てそう。

見事に見てましたな(笑
今回のは失敗?だったようなのでまたやってほしいねぇ。


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祭りは期待に反して静かに終わりを迎えてしまった。
見えないところで、誰かが誰かを殺していたらしいが、
弓を持って集まった我々には何もわからなかった。
結論から言うと失敗だろう。
大きなムーブメントはおきなかった。

ただ、私にとっては大きな収穫があった。

それはあのPK第一人者が、ついにネクロマンサーになっていた事実を知ったことである。
このネクロマンサーがまた問題を起こすのだが、それはまた別の話。

私はこのあと、何事もなかったかのように、
平然と血のしたたるムタイさんの肉屋に戻ったのだった。
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ゾンビダンジョンを閉鎖せよ!2

2005/03/26 01:27
セピィが、肉屋でひれ肉買いに奔走していたとき、
アメから1:1が入る。

「セピィさん、セピィさん、PKイベントがあるみたいですよ!」

さすがアメである。情報が早い。そして面白いものに目がない。
そして正直私も、ワクワクを禁じえなかった。


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350 名前: 326 投稿日: 2001/01/12(金) 17:53

>347
いや、やってた頃は至極真っ当にプレイしていた。
誰かと群れることは無かったが
俗にいう「モラル」に反することはしていないと思う。
せっせと弓を上げていたよ。
まあPKがシステムで許されてるなら
悪人のロールをするヤツの存在を俺は否定せんがね。
って俺が言っても説得力ねぇなw

というわけで先ほどアップデート完了。
夕方でも変ゾン地帯は大賑わい。ひと安心。
でも他人の装備とか見られないのな。
まあその方が見破られるまでに時間かかるからいいけど。



351 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日: 2001/01/12(金) 18:25

パーティー受け入れ拒否にした方がいいんでない?>結構日
パーティーに加えられると残りHPがわかるから



352 名前: 名無しさん@そうだ選挙にいこう 投稿日: 2001/01/12(金) 18:26

結構→決行



353 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 19:34

あらかじめ2ちゃんねらと思われる人物でパーティー埋めとくとか。
減りがヤバくなったら皆でリメヂだ(w

・・・って、やった後の事考えるとしづらいなわな(w;
逝ってくる(w



354 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 20:59

PKがルール違反と言う訳じゃないのであまり大した意見じゃないが・・・

気に入らないって理由でPKをする。まぁ良いとしよう、悪い事だとは思わん。
だがそれに乗じて参加して厨房以外の人まで攻撃してたらココにカキコしてる人の印象って悪くなるよな・・・



355 名前: @ 投稿日: 2001/01/12(金) 22:10

なんにせよ イベントだ 楽しみ

弓持っている奴らも加勢しちゃえ



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さっそく私も参加することにした。
弓を買い揃えて細々と弓の鍛錬をはじめた。

当時は、弓の奇跡は見えなかったし、
正当防衛の表示もされなかった。

結論から言えば、弓で攻撃された場合、
画面内の誰から攻撃されているか判別が不可能だったのだ!

今から考えればとんでもないことだが、そのとんでもないことがまかり通っていた。

画面内のすべての弓装備者に疑惑がかかるということは、
その分、弓を放ったものへのリスクが減るということである。

私は単純に、非日常的で楽しいことが好きだった。
だから、これはかっこうのお祭り騒ぎだ。
実際に私は326さんの言うことももっともだと感じていたのだ。
こんな機会なら、戦士第3適性の私も、どさくさに紛れて気持ちよく対人攻撃ができるってこった。

うへへへへへへへ!

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356 名前: @ 投稿日: 2001/01/12(金) 22:12

つっかさ 変ゾン殴る奴のパーティー入れてもらって
HP見ながらタイミングよく殺れば どうかな



357 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 00:41

だったら、行動開始時間に変ゾンを通常弓で攻撃。
その時の反応次第で封印弓を使用ってのはどうだ?
甘いかな・・・(w;



358 名前: 冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 02:20

変ゾンを通常弓で攻撃してると加勢してるだけ(手伝ってる)と思われるよ
GGみたいに滅多に出ないわけでないから何もいわれないはず・・・



359 名前: 326 投稿日: 2001/01/13(土) 06:31

>>353-355
まあ俺一人の身勝手な行動だ。
くれぐれも自分の身に都合が悪くなるようなことは避けてくれ。

別に誰に恨みがあるわけでもない。
多くの人がエモノ殴ってちまちまとスキル上げるのがメインという、
ややマターリ気味(?)のエラの世界にこんな馬鹿が一人出現してもいいだろう。
…いや、よくねぇけどよw
悪趣味だがイベントの1つだと思って見物してくれ。

それと、ちと考えたのだが開始の合図「逝ってよし」は無しにする。
ここ見てなくても、これが2ch用語だと知ってるのはいると思うし、
明日の決行以降、冗談で2chネタをポロっと出したヤツが
俺みたいなヤツと思われてPKされたりしたら嫌だしな。
まあこのスレ見れば俺一人の勝手な行動ってのがわかると思うけど。

あとお詫びだが、封印弓を1本、知人に譲ることにしたんで
3本でいくことになった。
600赤汁は20本用意するので、全て磨り減るまでに死ぬことはないだろう。

>>356
確かにそれが出きればいいよな…。集団に申し出てみようかな。

とりあえず決行5分前ここにカキコにくるわ。
その時に名前の頭文字と服の色を公開する。
攻撃しながら何かメッセージでも出してみいたが、
弓使いは攻撃中喋れないのが痛いな…



360 名前: 354 投稿日: 2001/01/13(土) 07:18

>>359
なるほど、ま、俺はあんたの考えには賛成だったりするのだが。

ゲームバランス最悪だからなぁ・・・いくら作りかけだと言っても。
もう少しスリルがあっても良いと思うんだよ。
・・・あと、雪国でまともに闘える人って居るの?HP1000でもきつそうだが。

ま、無料ってのと知り合いと遊んでるからそこそこ楽しんでるんだが。
・・・現金だな、俺(w



361 名前: 冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 09:45

HP200もないけど見に行くよ。お祭りだ今日は。



362 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 11:49

今日のイベントに備えて2ヶ月ぶりにログインしたよ(藁
PKできるほど強くないので、何人集まるかの方が楽しみだったりする。



363 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 15:04

面白そうだけど肝心なムカツク常連は案外ここ見てそう。




364 名前: うっかり 投稿日: 2001/01/13(土) 16:24

そういえばここ半月ばかりログインしてないなぁ…と、ふと思った。それだけ。



365 名前: 冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 19:40

忘れませんように、俺。TV見てて忘れるなんて・・・・あげ!



366 名前: Fastest 投稿日: 2001/01/13(土) 20:11

変ゾ撃ったら逃げないでといわれた
逃げないと弓の意味が無いような…
移動させる嫌がらせ?ともいっていたけど
なぐるだけなら普通のゾンビとかゴーレムとかでいいような…



367 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 20:47

見学しに行きます。
最初フツーに狩りしといてアナタが来たらどさくさにまぎれて参加しようかと・・・
弓なら誰が討ってるかわからんし。




368 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:14

一週間ぐらいやったけどクポクポ言ってるのみたことない
語尾にクポクポつけてるの?
それとも意味もなくクポクポ言ってるんですか?




369 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:17

>>368
「〜〜クポ」



370 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:26

そういえばよく広場に「クポ」って名前の奴がいるな。
もちろん語尾にはかならず「クポ」
あいつが諸悪の根源か。



371 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:34

さて、漏れもそろそろ逝くか。w
下の大部屋の隅でマターリしてるさ




372 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:55

大広間行って落ちてきた(w
あとは時間が来るのを待つのみだ



373 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:55

2chネラーだとバレないようにしなければ
ついつい(;´Д`)とかやるともう、、、、、



374 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 22:58

(;´д`)は結構普段でもやるヤツ多いと思うがw
漏れもやるぞ…ww



375 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 23:05

2ちゃんねらーとばれるのは困るが、
せめて2ちゃんねらー同士はお互いがわかるようにしたいな。
よし合言葉を決めよう。
「逝ってよし!」
「オマエモナー」
というのはどうだ?



376 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/13(土) 23:07

>375
ん、言われたら応えるが・・・自分からは言わぬぞ?(w
とりあえず大広間の辺り彷徨いてるわ(w

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さらに続く・・・
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ゾンビダンジョンを封鎖せよ1

2005/03/26 01:10
ここでいったん、趣を変えてエランシアを俯瞰して見てみよう。
2000年10月10日、記念すべき?
2ちゃんねる掲示板でのエランシアスレッド第一号が誕生する。

エランシア・・・知ってる?

セピィが雪国で途方にくれていた頃、
上位概念の世界であるエラスレでは、とある話題で盛り上がりを見せていた。

それはマナーに関するいくつかの書き込みだった。


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302 名前: Fastest(289) 投稿日: 2001/01/09(火) 17:14

>>298さんのアドレスのBBSへいったのですが
私と同じような事に遭遇した人がいましたので
書き込みをしました
私が書き込みをした記事を転載させていただきます

勝手にそんなルール作って守れも無いと思うな
じゃんけんなんて同意しかねるし
守らないとネチネチいうのはほんとにヤバイ
私の場合はゴールデンゴーレムを一緒に殴ろうとしたら
それだけで「ルールくらいまもれよ」
「うざい」「ゴーレム動くから攻撃すんなよ、そんな事も分からないの?プッ」「さっさとかえれよ」「子供は寝ましょう」みたいな事を言われ
んでBOXされて殺されかけました(笑
そのとき友人も居たのですがかれも同じような事を言われ殺されかけていました
そのあと交渉しようとおもったのですが
あいかわらず同じような事ばかり言うのであきらめて
ログアウトしました
こんな人達のルールなど守りたくありません (01/01/09 17:14:14)

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ゴールデンゴーレムや変なゾンビは
アビリティ上げに最適ではあったが、
当時、パラスという魔法は認識されていなかったし、
クリードなどという魔法は存在すらしなかった。
そんな彼らのアビリティ上げの手段は、BOXというものである。

BOXとは、多勢のプレイヤーキャラクターで対象モンスターを四方八方をから取り囲み、
一斉に攻撃をしかけるものである。
単純に考えて、
単独でこのような強敵を倒す場合と比べて、BOXの場合受けるダメージは一人分であるのに対して、
同時に上がるアビリティの人数は8倍になるということである。

ただ、ゴールデンゴーレムのようなモンスターは貴重な存在であったがゆえに、
さまざまなローカルルールができた。
そして、ある一部の正義感あふれる者たちは、
その規律に従わないものを「マナーを守れない人」と考え除外しようとした。

当然それをこころよく思わない人間もいる。。。

そんな彼らのお話。

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317 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/10(水) 11:35

エラやめてそろそろ1ヶ月。
続ける気もあまりないが、弓52まで上がってたりするもんで、
止める前に持ってる封印弓4本で、クポクポ言ってる奴らとか、
GG殴ってる奴とか、変ゾンBOXしてる奴らとか、
ここに名前上がってるの射っていいか?
んで全部磨り減ったら落ちるって感じでw

の前にアップデートか。


319 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/10(水) 12:32

>>317
是非やっちゃってください


326 名前: 317 投稿日: 2001/01/11(木) 09:38

んじゃやるわ。
決行日は14日の午前1時。
場所は…めんどうだから、変ゾン地帯の下の大広間な。
そこで変ゾンBOXしてる奴等を狩るわ。
服装は全身ピンク。
見物したい奴はきてくれ。変ゾンBOXしてるのだけ狙うから
狙われたくなければ離れるか普通のゾンビ狩っててくれ。
封印弓が全て磨り減るか死んだら落ちる。
600赤汁は持っていくから、そう簡単にPKされることはないだろう。

その他意見求む


332 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 13:20

寝マクロしてないのに鉱山でPKされかけたり、獲物とアイテム横取りされまくってる俺は不運なのか(鬱

>>326
見物に行きます(w
新米格闘家なので手伝えませんが(w;


333 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 13:46

>>326
悪くないけど多分相当HP低いやつじゃないと追い払うくらいしか
出来ないと思う、封印使い数人で1人に撃ちこまないと逃げられる。
もしくはパーティに入れてもらってHP低くなったのを
見計らって撃ちこむとか(笑)


334 名前: 320 投稿日: 2001/01/11(木) 16:10

>>326
見学 俺もさせてねー

2chねらーが何人来るのかある意味見物でもあるし。
っつーかその時間帯ってすごく人いない?土曜深夜1:00


335 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 17:04

変ゾンのところは羽使えないから、訓練人形で入り口塞げば逃げられない。
落ち逃げはできるけど。
でも弱い奴でもHP400くらいあるから封印でもPKは難しいと思うな。
数人で殺れば可能だろうけど。


336 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 17:52

どうせやるならガーゴイルの城のほうがいいはず。
半端な強さの人多いからね。
ちなみに2chねらー結構多いのでラグは避けられません。



337 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 20:41

2ちゃんねらーを集めてラグを発生させまくるのはどうだろう?
ある意味PKよりもたちが悪いと思うが



338 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/11(木) 22:47

>>337
別に意味なく悪いことする必要ねぇだろ
2chの外で単にタチ悪いことやって何が楽しいんだ



339 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 01:44

>>326
俺、斧戦士だけどHPそこそこあるから囲み要員になろうか?



340 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 03:06

っつーかたぶんPKKもここ見てる人いるだろうから
修羅場になるね。



341 名前: ラグ恐怖 投稿日: 2001/01/12(金) 04:10

ガゴはやめてくれ〜。ゾンビでいい〜。HP400ぐらいが圧倒的
に多いだろうがタイミングさえ 合えば1・2撃で死ぬはずw



342 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 06:50

俺も14日みにいこっと



343 名前: あの 投稿日: 2001/01/12(金) 09:40

339 ってPKか?



344 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 10:31

変ぞんとかガゴで落ち逃げした人の周囲に訓練人形たてたら
壊すまでにげられないですかねぇ(笑)
角に追い込めば3個でOK



345 名前: 326 投稿日: 2001/01/12(金) 11:58

まあ殺せない確率の方が高いのは覚悟の上さ。
攻撃くらってるの狙えば、運が良けりゃ回復前だったりして
そのまま殺せるだろう。
さりげなく協力してくれると嬉しいが、
今後のエラ人生があると思うので無理はしないでくれ。

とりあえず1時になったら「逝ってよし」と発言する。
それが開始の合図ってことで。

あと326の内容を見た正義マンが
どっかの掲示板にでも情報流すかもしれんので、
服装は全身ピンクか、黄色、緑のどれかにする。

所持金とかここの奴らに譲りたいが、
鉢合わせると気まずいだろうから止めておく。まあ1万くらいだけどw
どうでもいいが「んなことはやめろ」っつー意見はないのかw
やめねぇけどw



346 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 13:30

>345
止めるヤツは居ないと思うぞ(w
俺は開始20分ぐらい前から待機しておくか(w



347 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 16:13

このゲームはじめて一時間で
全身ピンクに弓で殺されたんですが(´Д`)(草原で
おまえか? >326





348 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 16:17

>>345
んなことはやめろ(コピペ)



349 名前: 名も無き冒険者 投稿日: 2001/01/12(金) 17:42

さあ,ゲームの始まりです(藁



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続く・・・
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閑話休題

2005/03/26 00:12
画像
今ひとたび、上位概念の世界に戻っていただく。

私はこの物語を書くにあたって、
出来うるだけ主観的に、一人称の視点で書こうと目論んだ。
アドベンチャーゲーム的なノリで書こうと思った。
だが、過去の出来事を時系列的に扱うと、
どうしても文体が過去形になってしまう。

そこで折衷案として、過去形で、第三者的目線の文体と、
現在形で主観的な文体を入り混じることにしている。
この方が見てくれは悪いが生産性が高いことに気づいた。
このあたりの整合性をきめ細やかに見てしまうと、
話がなかなか進まなくなってしまうからだ。

このあたり、皆さんにご理解いただきたい。

この物語は事実を元にしているが、
ファンタジーっぽさを大事にしている。
ゲーム中でのアビリティのことを評価点などと表現していたりする。
このあたりも、創造力を働かせて読んでいただければ幸いである。

数ある名のある登場人物が現われるが、
かなりデフォルメしている部分があることも理解されたい。

そして、この物語に名を連ねる英雄達に敬意を評する。

さて、その頃のエランシアと言えば・・
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雪国

2005/03/25 00:51
画像
神の介入によって、新たな街へのゲートが開通した。

そのゲートとは、そう、あのエイボンゲートである。

エイボンゲートは、この世界の時間で偶数時間の、
0分から10分までの間だけ、開くようになった。

新たな街への道のりは、まだまだ遠かった。
砂時計とつきっきりにならなければ、すんなり通れるものではなかった。

私は情報屋との対決の直後、
新たな街エフィロリアへと向かうことにした。

それは彼が言う「住み分け」にヒントを得たものだ。

ロランシアの肉屋でひれ肉を買えないなら、
エフィロリアで買えばいいのよ!

つまり、ご飯が食べられないならお菓子を食べればいいのよ!

そんなところだろう。

ゲートの周りには、いつも人だかりができていた。
ゲートを開通するのを待つ集団である。
全ての人が、「データ」を参考にこの世の中を生きるとは限らなかった。
世の中を楽しめれば良いんだと割り切っている人にとっては、
私や情報屋のように、世界に挑戦しようなどと不毛なことを考える必要はなかった。
私はその考え方も好きだった。
だから、ゲートの開通待ちをしている集団とちょくちょく会話を楽しむことにした。

だが、ゲートが開通すると、それは阿鼻叫喚に変わるとは思いもよらなかった。

ゲートは基本的に一方通行である。

こちらのゲートが開いているとき、エフィロリア側のゲートは閉じていて、
エフィロリア側のゲートが開いているとき、ロランシア側のゲートは閉じていた。

だから、入念な準備をする必要があった。
それは何故か…
私は身をもってそれを体験した。


時間だ。砂時計で時間を確かめると、私は周りを見やった。
時間になったのに、誰も動かない。皆、恐れていたのだ。その先にある世界のことを。
何が待っているのか?ドキドキとワクワクは私も同様にせめぎあっていた。

だが、私はやるべきことがある!私がやらなきゃ誰がやる!

私は勇気を振り絞ってゲートに足を踏み入れた。

ぐにゃりと世界が歪むと、

次の瞬間、

私の周りにあったものは 白!白!白! 白一色だった。

雪だ!
すごーい!!

雪が降っている。しんしんと降る雪は、小高い丘に、氷の湖を取り巻いて、
とても幻想的に思えた、が!

あたりを見回すととんでもないことに気づいた。

ギラギラ光る瞳がざっと100!
つまり、4,50匹のゴブリンが、こちらをギンギラギンにさりげなく見つめているのだ!

はっと気づいた時にはもう遅い。
すべてのゴブリンの狙いは私だ!
なにやら魔法を唱えている。なに?これ? シュブの魔法!?

逃げようにも逃げられない、腕が動かない!金縛り!?
ガゴで体験した認識のラグがここでも発生していたのだ。
元来た道を戻ろうにも、ゲートがしまっている!!
その事を意識している間に、たたみかけるように魔法が襲いくる!

ぐふぁああああああ!!

私は必死にオランの羽毛をかかげた!でも、意識は遠のいていく。。。
辺りがゆっくりと、そして薄いブルーのとばりに覆われるようだった。
ゲート街の連中が、あとからやってくるが、彼らも同様にゴブリンにやられていった。
少し悲しかった。
私はそのまま雪の地面に倒れこんだ。

しんしんと降る雪はそんな私たちに優しく舞い降りた。


……


ここはどこだろう?
私は知らないベッドに寝かされていた。
懐かしく、そして暖かいぬくもりだった。
でも、部屋の造りは私が生活していた街とどことなく違う。

「わお、気づいたんだね? よかった〜〜☆」

派手な看護士が妙なハイテンションで私に話しかけてきた。

聞くところによると、
どうやら街のガードが私をここまで運んでくれたらしい。

そして、意図せざる幸運というかなんというか、

こここそが、目的地、エフィロリアだそうだ。

だが、失ったものは大きかった。

体力評価20点と、着ていたものすべて、そして4万Gもの大金だ。。



……



病院を出て、街を散策して、一通りの装備を整えたあと、
パン屋に向かった。

パン屋にはあまり人はいなかったが、
入念なリサーチを行ったところ、大変なことに気づいた。

まずロランシアに比べ、すべての食材の入荷時間が遅い。

と、いうかね。。。


すでに入荷時間を調べきった存在が居るせいでまったく買えないんだけど。。


なんで、 なんであんたが居るのよ!!


情報屋ああああああああ!!!!


まさに神出鬼没、料理の帝王。
情報屋もに と、その仲間たちが既にこのパン屋を占領していたのだ。

彼らも私とまったく同じ思いから、この街を目指してやってきたらしい。
私は一歩遅かった。
彼らはいち早くこの街にきて、入荷時間を解析して、
数人のグループでもって買占めを行っていた。

私が入る余地はどこにもなかった。

だが、諦めの悪い私は、ひたすら粘ることにした。
何か一つでも情報が聞けないかと、
気持ちは密偵である。スパイである。裏情報屋である。

そんなことせずに、
素直に言って仲間に入れてもらえばいいのに、
何故かその選択肢は当たり前のように除外されていた。

ほら、完璧なものにあえて背を向けたくなることってない?

私は自分が不器用なだけに、よくそういった心境に陥る。
不器用で何が悪い!いや、誰も悪いなんて言ってないけどさ、

不器用で不完全でめちゃくちゃでダメで、どこにも魅力のない人間だけど、
やってやる!やってやるさ!やってみせるさ!やれるに決まってるさ!

そんな思いがふつふつと沸いてくるのだ。
彼が光なら、私は闇になろう。
闇商人、良い響きじゃないか!

そう、これこそ私が私たるゆえんである。

その後、情報屋と愉快な仲間たちを数時間張り込んだのだが、
これと言って有益な情報はなかった。

一言、この言葉だけが印象に残っている。

それは先の大量ゴブリンの襲撃についてだった。


もに:時間を止めるスタンドが、何故最強なのか分かったよ。


彼も相当の痛手を負ったらしい。
少しだけ、彼に親近感が沸いた。

今回は完敗だ。

パン屋を出た。

あたりはもう暗くなっていた。

ランプに火を灯すと、雪が様々に光を反射して、世界を彩っていた。
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直接対決!

2005/03/20 21:20
画像
うわーーーーーーーーーーーーーー。
もういや!もういや!もうだ!!

何が嫌って、決まってんでしょ!

カレー地獄よカレー地獄!

21世紀を迎え、しばらくすると動乱の世界は
やがて収まって、平穏無事に時は過ぎた。
かに思えたんだけども、私たちの世界は違うみたい。

結局、バトルバトルバトル!

それは食材を巡る、血を血で皿洗うファイト!

パーティを組むというアイディアを授けられた私たちは、
少しでも料理技術を鍛えるため、
常にパーティという概念を組む事にした。

けど、この概念、私にはよくわからない。
神の考えることはいつだってよくわからない。
別に同じ場所にいなくてもいい、
別にはじめてあった人でもいい。
いわば、パーティという名の契約。
それさえ取り付ければ、あとは鍛錬の成果に少しプラスアルファされるらしいのだ。

私はわけも分からず、皆がそうしているからそうしてみた。
という、安全憮然平穏無事暮らしを営もうと思うたんだなもし。

が、平穏無事なわけがなかった。

カレー職人の仲間入りを果たした私は、
より厳しい世界での食材バトルを繰り広げることとなった。

カレー職人ともなれば、皆ベテラン中のベテランである。
私のようなひよっこがつけ入る隙がなかった。
が、負けず嫌いの私が簡単に引き下がるわけもなく、
勇猛果敢猪突猛進当たって砕けろ
ジャガイモで極めた買い注文テクニックを、
牛ひれ肉市場で試してみることにしたのだ。

「ムタイさんムタイさん、私牛ひれ肉買っ」
私が注文を出し終えるそのとき、

「牛ひれ20枚買い!」
「あい、まいど!」

え?え?

「あのー、すいません牛ひれ肉・・・」
「いやー、今の人で売り切れになっちゃったよー」

……。

振り向くと奴がいた。

情報屋、もに。
緑色のシャツに、黄土色のズボン。
オレンジのアーマーに、ローアンバーのシューズ。
髪はさらりと前に垂らしていた。

その風貌は
エランシア商人界のプリンスと言っても過言ではない。

積極的に情報を開示し、
商人の住み分けを提言し、
初心者のサポートなども行っている。
噂では、既に商人としての腕前も確かなもので、
神との繋がりも持っているらしい。
そのくせ、性格は温厚平和主義だから、人望が集まらないわけがなかった。

彼は商人になったあと、一通り鍛治や細工をこなして、
またこの料理にもどってきたようだ。

商人になるためには料理評価が25点必要になるが、
料理評価30点までは、カレー料理のトレーニングを続けること!
と、どこかの商人協会で決まっている。
とにかくそう決まっているのだから仕方ない。

鍛治から戻ってきた彼の料理トレーニングが、
ちょうど私の料理修行時期と重なってしまったのだ!

まさかこんな機会がやってくるなんて!
私は内心ワクワクした。

これぞまさに好機!

自分の力を試すとき!

この偉大な商人界のプリンスを、材料買いバトルで打ち負かせば!
私が彼に追いつき、そして追い越すこともいずれ不可能じゃないってことだ!

おや、そろそろ牛ひれが入荷する時間帯だぞ。
よし!次は絶対負けない!

「ムタイさん!牛ひれ肉20枚ちょうだい」

私が言うとほぼ同時に、

「牛ひれ12枚カモン!」
「あいよ!牛ひれ12枚」

何?12枚だと?

「あいやー、お嬢さん、20枚は売り切れアルね」

あ、ああ、いま12枚買われたから確かに20枚は残ってないのね?え?でも?

「牛ひれ残り8枚プリーズ」
「あいよ、牛ひれ8枚」

……。

え?え?え?

どーいうことだ?私がボーゼンとしている間に、
店頭の牛ひれ肉はなくなった。
なんだその買い方は!
私が20枚の牛ひれを買う計算をしているあいだに、
彼は12枚の牛ひれを買うことで、私の買い気勢を削いだ。
そして悠々と残りの8枚を買っていったのだ。

こいつ、半端じゃねぇ!

〜〜それから数時間〜〜

セピィ:牛ひれ肉20枚買いま…
 もに:牛ひれ2枚買い!
セピィ:!?
 もに:残り18枚買い!

セピィ:牛ひれ5枚買いま…
 もに:20枚プリーズ!
セピィ:!?

セピィ:牛ひれ…
 もに:あ!しまった!
セピィ:え?なに!?
 もに:20枚買い!
セピィ:!?

セピィ:牛ひれ・・・あれ?40枚ある・・・?
 もに:牛ひれ20枚買い戻し!
セピィ:40枚買いま・・・ あ、売り切れ・・・
 もに:牛ひれ残り20枚買い!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ぜーはーぜーはー
なんだよこいつ!
こんなのかないっこねぇ!
まず速度が違う!同じ行動を取るにしても速度で負ける!
その上なんだこの心理作戦は?
まるで囮のような牛ひれを見せ付けたりしやがって!

ぜーはーぜーはー
くっそおおおお、表情一つ変えねぇよ!

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんん。

情報屋 強し!
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新世界

2005/03/20 20:33
画像
2000年10月。
エランシアのα版サービスがはじまる。
2000年11月。
α版終了。オープンβ開始。無料のオンラインRPGとして人気を博す。
2000年11月27日。
セピィ誕生。
2000年12月×日。
セピィ、料理アビが20を超える。

そして・・・

時は2000年12月31日。

陽は沈み、そしてまた上る。
私たちの日々は永遠に記憶のなかに。

エランシアに降り立った5人の勇者のうち。
シルヴィアと、ジョセフィーはエランシアを引退した。
その頃の私たちにとって、この世界はとても癖のあるものだった。

サクサク能力があがるわけでもない。
能力をあげたところで、何か新しいことができるわけでもない。
とかく、一点に篭りかちな探検家などは特にそうだった。
彼らはもはや意識的にツルハシを降ろすのさえ退屈そうだった。
半分意識を飛ばして、肉体のみを放置して能力をあげる者さえいた。

そういった人々は通称「寝マクロ」と言われ、
意識のあるもの達に忌み嫌われた。
「寝マクロ」を専門に殺戮してまわるPKさえいたそうだ。

そんな世界を虚ろに思った人々は新天地を求めて離れていった。
私はまだ商人になるという大きな目標が達せられないため、
意地でもこの街にとどまろうと決心した。
これは誰のためでもない、私と、世界との勝負である。

だが、ある時、

世界は大きく変革を遂げた。

神の介入である。

バージョン3.02。

上位概念の世界ではそう呼ばれている。

パン屋に引きこもっていた私は外の世界のことは何もわからないけど、
噂には聞いている。

神の介入は大きな天変地異を引き起こした。
天は荒れ狂い、世界を暗雲に包み込み、雨を降らせた。
モンスターは、石のようにかたまって、我々の攻撃を受け付けなくなったという。

なんだか外が騒がしい。
クポクポ騒がしい。

私がこの街に降り立ったとき、チュニックをくれたあの人の声に似ている。
語尾にクポをつける団体は、このロランシアでは割と大きな勢力を持っている。
彼らは、天変地異でかたまったモンスターを叩くんじゃないと、叫んで回っているようだった。

神の天罰を食らうぞ!と。

世界の終わりだなんだと叫ぶ人たちは、正義感から言うのだろうが、
私にとってはただ煩いだけだった。
落ち着いて料理をさせろ、と。
モンスターなんてハナから興味ないの。

世界は滅びるときは滅びるし、滅びないときは滅びない。
神が絶対の権力でもって、そうするなと言うなら別だが、
そうでもない限り、自称神の代弁者に従う義理もない。

さて、ジャガイモを買わなくちゃ!

「ジャガイモ注文しまーす!」

買い付けに入る。
あともうちょっとで商人になれる。
むしろ世界への期待はいよいよ高まるってもんだ。

と、ジャガイモを発注していると、
なんだか外が騒がしくなった。
またクポクポ言う人たちかな?

気になった私は、足早に広場に向かった。

広場は、人だかりができていて、
ちょっとしたお祭り騒ぎだ。
大声で何か叫んでる人がいる。
そして、カウントダウンがはじまった。

ああ、もうそんな季節なんだ。
パン屋で引きこもっていた私は、そんな時間間隔さえなくして、
一つのことに集中していたらしい。

5!

4!

3!

2!

1!


「あけまして21世紀おめでとう!」


A Happy New Years. A Happy New Elancia!

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